フェリージのナイロンについて様々な情報を紹介します。
「フェリージ」のバッグは、ベジタブルタンニンなめし(植物の渋を使って革をなめす方法)による、ナチュラルレザーと、ナイロンのコラボレーションが定番です。
味わい深いレザーもフェリージの特徴ですが、丈夫で美しいナイロンも、フェリージバッグの人気の1つですね。
このナイロン、「リモンタ社のパラシュートナイロン」というものです。
リモンタ社とは?
イタリアで200年以上もの歴史を誇る、高級生地メーカーです。
バッグだけでなく、衣類や靴、様々な革製品など、幅広い分野に素材を提供していて、生地メーカーとして厚い信頼を得ています。
そのリモンタ社のパラシュートナイロンとは、その名の通りに、パラシュートにも使われる、軽くてとっても丈夫なナイロンです。
ナイロンというと、カジュアルな印象を受ける人も多いと思いますが、このナイロンは上品な光沢感をもち、表生地はしなやかで、風合いも豊かな高級ナイロンです。
また、軽量な上に非常に丈夫で、末永く愛用できる素材です。
フェリージだけではなく、様々な一流ブランドにも使われています。
有名なブランドでは、プラダやグッチ、シャネルなどがあります。
その他には、オロビアンコ、ステファノマーノ、ダニエルボブ、ユナイテッドアローズオリジナル・・・といったところでしょうか。
とにかく、多くの一流ブランドでなくてはならない存在の高級ナイロン。
発色が良く、深みのある色のバリエーションも多彩で、機能的にも、見た目的にも優れた超一流ナイロンなのです。
「フェリージ」のバッグやお財布からは、大量生産にはない、独特の温かさと質感を感じることができますね。
そんな素敵な質感を、ずっと大事にしておくために、フェリージ製品を購入後、気をつけておかなければいけないことがいくつかあります。
職人さんが、時間と手間と、愛情をたっぷり注いで作られたフェリージ製品。私達も、愛情をもって大切にケアしていきましょう。
フェリージだけでなく、革製品一般にいえることですが、その素材を美しく保つためには定期的なケアが必要です。
使用した後は、表面の汚れを取り除いてから、クリームやオイルなどにより脂分を補給してやります。
その後の保管方法ですが、バッグなどの場合、まず陰干しをして、製品自体にある湿気を除いてやります。
保管場所は、やはり湿気に気をつけます。普段、密閉された状態になっている押入れやクローゼットなどでの保管は、除湿剤などを入れて、湿度を下げた状態を作ってください。
バッグの中には、除湿効果のある新聞紙を入れます。
型崩れしないよう、バッグの形に合わせて詰めてくださいね。
その後、ホコリが付かないように、保管袋に入れてやります。
通気性のないビニール袋などは避けて、なるべく通気性の良い袋に入れてください。
袋に入れたら、バッグを箱に入れて横に寝かせるか、立たせた状態で保管してください。
革は生きています。・・・なんて言ったらちょっと怖いですが、保管方法によって、様々に変化します。
愛情を持ってケアしてやると、深く、味わいのある、自分だけの素敵なバッグになりますよ。
タイのお土産といえば、「タイ・シルク」が思い浮かぶ方もおおいかも知れません。
でも、タイには他にもたくさんの魅力溢れるアイテムがあります。
たとえば?
●焼きもの・・・セラドン焼き、ベンジャロン焼き
●金製品
●宝石・・・ルビー、サファイヤ
●製品、皮革製品、籐家具、民芸品などなど・・・。
目移りしてしまうほどです。
●セラドン焼き
セラドン焼きというのは、ひび割れたような加工が全体に施された淡いグリーンの焼き物です。
タイ北部の特産品で、厚みがあり、その重厚な雰囲気は、置物としても見栄えがありますし、丈夫なので日常使いの食器にも最適です。
ティーポットとティーカップをそろえれば、おしゃれなティータイムが演出できます。
また、セラドン焼きの専門店でまず目を引くのは、象の置物です。
種類も大きさもさまざま。
玄関にこんな豪華な象がデンと置かれていたら、目を引きますね。
●ベンジャロン焼き
ベンジャロン焼きは、赤、青、緑などの原色による細密画のような色彩に、金色の縁取りを施した、それはそれは豪華な焼き物です。
セラドン焼きとは明らかに異なる趣向で、好みが分かれるかもしれませんし・・・どちらもほしいと思ってしまうかもしれませんね。
焼き物類は魅力的なのですが、お土産には重いのが難点です・・・大きなものを購入した場合には、配送サービスを利用するのもいいかもしれませんね。
ほとんどの店では、保険や通関、その他の手続きを代行してくれるので安心です。
ここから先は、FX初心者の方がヴァーチャルFXなどで練習をした後にお読みくださることをオススメします。
株や先物そしてFXも同じですが、確実に儲けて損を出さないためには、成功法則として相場の予測理論を学ぶことが必要となります。
理論である以上、高度な知識を要求されますが、ここではいくつかある理論=テクニカル分析の概要について、FX初心者にもわかるように平易に解説していこうと思います。
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最初に「ダウ理論」というものをご紹介します。
ダウ理論とは、19世紀の経済学者チャールズ・H・ダウの没後、彼が『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙に書いた論説が基になっており、株や先物、為替の成功法則として広く知られているものです。
ダウは平均株価の概念を導入した最初の人ですが、ダウ理論で用いるのは、二つの平均株価(工業株平均・運輸株平均)の終値べースです。
ダウ理論の考え方で、平均株価の概念とともに重要なことは、いったん始まったトレンド(動向)は反転が証明されるまで継続するということです。
基本的に株式相場の理論ですが、FXにおいても同じです。
FX初心者のためにもう少し分かりやすく説明すると、「為替相場にはあらゆる事象が関与していますが、一度「上昇」というトレンドが始まったら、それを反転させる事象が置きないかぎり、上昇を続ける」ということです。
FX初心者のための成功法則のまとめ。
「相場にはトレンドというものが存在し、何かの出来事が起きない限り、継続する」と憶えていただければよいかと思います。
以上、ダウ理論の大本の概念について説明してみました。
次項では、もうすこしダウ理論の基礎を学んでみましょう。
「フェリージ」といえば、レザー×ナイロン、レザー×キャンバスといった組み合わせのバッグやお財布が定番ですが、エナメルを使ったものがあることを知っていますか?
フェリージにエナメル?と思いますが、正式にはエナメル革ですね。
欧米では、パテントレザーと呼ばれています。
革の表面に塗料を下塗りして、その上にウレタンの樹脂を塗布し、乾燥させるという工程を繰り返して、光沢を出すエナメル加工をした革のことをいいます。
普通の革のように、使いこむことによって味わい深くなる、といったことはないですが、耐久性や耐雨性に優れたものになるという利点があります。
フェリージのエナメル革は、コンディションの良い、上質な革だけを選び抜いて、長時間かけて丁寧にエナメル加工をしてあるので、とてもソフトで艶やかな風合いに仕上がっています。
フェリージの定番バッグである、ブリーフケースでもエナメル革のものがありますよ。
ブリーフケースにエナメルとはちょっと意外な感じがしますが、さすがフェリージ、艶やかな中にも落ち着いた印象で、品格のあるバッグになっています。
最近では、ビジネスシーンでもさりげなく個性的なデザインが好まれていますよね。
フェリージのエナメルブリーフケースはお洒落なビジネスマンの間で、まさに注目のアイテムです。
ブリーフケースの他にも、トートバッグや、レディースのショルダーバッグなどでも展開しています。
どれも、普段のフェリージとは一味違う、ラグジュアリーな大人の雰囲気を醸し出しています。
是非一度、チェックしてみてくださいね。